デリケートゾーンの脱毛は痛みが強いって本当?


デリケートゾーンは皮膚が薄く、脱毛の刺激を受けやすい部分です。

特にVIOゾーンは毛根が深いケースがあることからも、
毛根が浅い部位よりも強く痛みを感じる人が多いようです。

また、VIOや乳首周りは、他の肌よりも色素沈着が強い場合が多くあります。
レーザー脱毛はメラニンに反応するので、肌のメラニンに反応してしまい、
痛みを強く感じやすく、火傷などの可能性も高まります。

痛みに弱い方は、麻酔を使用してくれる可能性のあるクリニックで
相談してみると良いでしょう。
麻酔を使用するということは、医療行為の中でも特に麻酔専門の資格が必要なので、
サロンでは麻酔を使うことは法的にできません。

サロンの場合は、どんなに痛くても冷却程度で痛みを紛らわす事しかできないので、
注意が必要
です。
なお、クリニックによっては麻酔医がおらず、
麻酔を使用してもらえないこともありますから、
痛みがひどかった場合は麻酔を使用してもらえるのか、
始めから確認しておきましょう。

デリケートな部位ほど、脱毛を行う施術者の技術がものを言います。
同じクリニックで同じ機材を使用しても、
スタッフの腕次第で痛みの感じ方が違うとも言われていますから、
ネットなどの口コミで充分にリサーチをして選ぶようにしましょう。

人気の脱毛サロンを紹介

1位のTBC

green-btn400




2位の脱毛ラボ

green-btn400




3位のミュゼ

green-btn400


VIO脱毛は希望 を伝えること!

最近人気のVIO脱毛。ハイジニーナ脱毛とも呼ばれますが、
この部位についてはそれぞれ施術するところによって内容が変わってきます。
一般的にVIO脱毛というと無毛と言うイメージがあるかもしれませんが、
そういうわけではありません。

しかし、ハイジニーナとセミハイジニーナと分けているサロンでは、
ハイジニーナは無毛で、毛を整えたり少なくするなら
セミハイジニーナと内容が違う場合があります。

剃るだけであれば何度もやり直しはできますが、
脱毛となればそういうわけにはいきません。
カウンセリングで最初に希望を聞いてくれなかった・・・と
後悔する人もいるかもしれませんが、
聞かれなければ自分で要望を伝えなくてはいけない
のです。

ほとんどの脱毛部位は無毛状態で満足かもしれませんが、
VIO・ハイジニーナに関しては違います。
少し毛を残すのか・整える程度にしたいのか・希望の形があるのか、
これは人それぞれなのできちんと伝えなければいけないのです。

ムリなお願いは別として、もしも希望通りはできないと言われるのであれば、
他のサロンやクリニックに行くことをオススメします。

サブコンテンツ

このページの先頭へ